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在宅ワークとは?種類50選と探し方~始め方!徹底解説で不安解消!

在宅 ワーク とは

「在宅ワーク」というコトバ、1度くらい聞いたことがあるかも知れませんが、一体どんな働き方でどのくらい種類があるのでしょうか?

また収入は毎月いくら位、入りそうなのか?

在宅ワークと内職は同じ様で違うのですが、違いは何なのか?

在宅ワークに興味があるけれど、詐欺があるしちょっと不安、怖いという人が多いので、在宅ワークってこんな仕事だよ、という事を徹底的に解説します。

 

ちゃんと理解すると、在宅ワークは不安な仕事ではなく、小さな子どもがいたり、病気がちだったり、介護で働きに行けない人などには強い味方になりますよ。

まずは小さな第一歩を踏み出してみてください^^

一度やってみると段々コツが掴めてくるよ

在宅ワークとは?

在宅 ワーク とは在宅ワークは、外部の仕事をオンラインや在宅で仕事するワークスタイルで、テレワークともいいます。

ちなみにテレワークという言葉は「tele(離れた場所)」と「work(働く)」から造られたコトバです。

働き方は2パターンがあり、企業に雇用されている雇用型と、クラウドソーシングなどの企業から仕事を貰って働く自営型、内職も自営型の1種になります。

在宅 ワーク とは在宅 ワーク とは出典:国土交通省「平成26年度 テレワーク人口実態調査」

しかし現状は雇用型の方が多く、自営型はまだ少ないのが特徴です。

そのため、周りに在宅ワークをしていない人が少なく感じますし、自営業の中でも在宅ワークの割合はまだ10%ほど。

今はまだ雇用型が多く、自営型は少ないよ

在宅ワークの歴史

在宅ワークは1990年頃、パソコンが普及し始めた頃から出始め、まだ30年ほどしか歴史がありません。

そして、2009年前後インターネットが普及始めた頃、自宅で仕事するというコトバが流行ったSOHOを皮切りに、少しずつ広まっていきました。

 

現在は、パソコンやスマホが普及し、カフェなどでも無線のネット回線が使える所が増えた事により、少しずつですが右肩上がりで仕事を依頼する企業も増えています。

厚生労働省も、女性が働き易い社会を目指すため、2020年までに在宅ワークの企業導入率を11.5%に上げようと働きかけている所。

それにより、企業も内職や在宅ワークの求人を増やしたり、クラウドソーシングサービスへ仕事の依頼をする事が増えるため、在宅ワークで働く人も仕事も増えていくと予想されています。

内職は昔からあるけれど、在宅ワークが広まったのは10年くらい前からだよ

在宅ワークの働き方

在宅 ワーク とは在宅ワークは、自宅やインターネットが繋がる場所で、好きな時間に仕事ができる所が魅力です。

納品の締切はありますが、時間の縛りがありません。

 

そのため夜中や休日でもいいし、あなたのスタイルに合わせて自由に勤務時間を設定できるのがメリット

時間を縛られたくない、空いた時間を有効に使いたい、決まった時間に外へ働きに行くのが難しい、外に出られない人に向いています。

例えばこんな感じの人におすすめです。

在宅ワークに向いている人
  1. 小さい子供がいる
  2. 妊娠して外で働けない
  3. 介護中で働けない
  4. 病気がちで自宅で仕事をしたい
  5. 年齢がネックで仕事が見つからない
  6. 老後の生活費の足しにしたい
  7. 主夫がしたい

手軽にでき、好きなことや得意なことを活かせるため、バイトとして使用する学生も増えてきました(クラウドワークスは18歳からでも登録が可能です)

ただ雇用型ではない在宅ワークは、個人事業主扱いになり下記の条件が関わってきます。

自営型在宅ワークでの注意点
  1. 雇用保険の被保険者になれない
  2. 確定申告を行う義務がある
  3. 通常、国民年金・国民健康保険に加入する

簡単にいうと働いても社会保険に加入できない、自分で国保に加入する、働いた分確定申告をする必要があります。

そのため、主婦が扶養内で働きたい場合は、収入額にも気をつけなければなりません。

自営型は自営業をしているのと同じなんだね

また在宅ワークと内職は似ている様で、少し違います。

その辺りを理解した上で、在宅ワークと内職のどちらを選んだ方がいいのか?も考えてみてください。

在宅ワークと内職との違い

在宅 ワーク 内職在宅ワークも内職も、自宅で好きな時間に仕事する事は同じです。

では「何が違うのか?」を単純にいうと、内職はアルバイト寄り、在宅ワークは自営業扱いになり、大きく別けると下記の3つに別けられます。

在宅ワークと内職の違い
  1. 仕事内容・必要なもの
  2. 保障
  3. 支払い

では詳しくみていきますね。

仕事内容・必要なもの

内職と在宅ワークの仕事内容の違いですが、内職はパソコンやインターネットを使わず、道具などは業者がほぼ貸してくれるので、0から始めることができます。

仕事内容は手作業で製造や加工を行い、例えばシール貼り、封筒作り、ティッシュ裏側の広告入れ、ミシン掛けなどがあります。

内職は道具不要で手作業の仕事

それとは逆に在宅ワークの仕事は、パソコンやインターネットを使い、あなた自身でネット回線の契約、パソコン購入など仕事ができる環境を整える必要があります。

仕事内容はデータ入力や記事作成、イラスト、ロゴマーク、WEBデザイン作成、ホームページ制作、翻訳、イラスト、デザイン、CAD、テープ起しなどがあり、仕事内容によって金額が違います。

在宅ワークは必要なものは、自分で揃えるよ

保障

内職は、自営業というよりはアルバイトに近いですが、雇用ではなく業務請負になります。

しかし家内労働法により、最低工賃や安全衛生措置などが定められているのが特徴。

 

逆に在宅ワークは自営業と同じため、厚生労働省のガイドラインはありますが、法律や保証はありません

在宅ワークに適用される下請法という法律は、最低賃金が保証されていないのです。

内職は保障があるけど、在宅ワークは無いんだね

支払い

在宅 ワーク とは支払いの呼び名も違い、在宅ワークは「報酬」、内職は「工賃」と呼びます。

内職は納品すると、1か月以内に工賃が支払われますが、在宅ワークは納品後に在宅ワーカーから発注者へ請求行為を行ない、相手側の締め日に基づき支払われます。

※クラウドソーシングに登録している場合は、請求をソーシング会社が行ってくれるため請求はしませんが、その分手数料などを抜かれ手取りが減ります。

内職は規定日に振込、在宅ワークは請求後の振込みだよ 

その代りといってはなんですが、在宅ワークの仕事は、専門性や単価の高い仕事が多いのも魅力です。

そのため在宅ワークはスキルUPしていけば、収入が増えていく可能性が高くなりますし、サービス会社を介さずに、直接仕事を受注する人も増えていきます。

最初はソーシング会社を利用するけれど、スキルを上げて直接仕事を貰う人が増えるよ
手数料を引かれたくないって、段々思うんだよね

また内職の平均就業時間は4時間~6時間ほどで、1ヶ月の収入は平均1万円~5万円ほどが相場です。

在宅ワークの平均的な月収も、内職と同じで5万円以下が最も多く全体の27.7%ですが、10万円未満や20万までの人も各18%ほどおり、100万をを超える人もいます

スキルを上げれば、大きく稼げるのも在宅ワークの魅力

在宅ワークの探し方や始め方

在宅ワークの仕事を見つける方法は、以下のような方法が主流です。

在宅ワークの探し方
  1. 自分で営業して仕事を貰う
  2. コネで仕事を紹介して貰う
  3. 求人サイトに応募する
  4. クラウドソーシングに登録する

元々仕事をしていた人は、スキルをアピールして営業することもできますし、コネや人脈などで紹介して貰えることもあります。

しかし、初心者にはかなりハードルが高いですよね。

そのため求人サイトで応募するか、クラウドソーシングに登録し、仕事を見つけている人が多め

グラフを見て頂くと、このどちらかで仕事を探している人がほとんどです。

在宅 ワーク 探し 方参考:平成 27 年度港区立男女平等参画センター
最初はクラウドソーシングなどで仕事をやってみて、スキルを身につけながら、直接仕事をくれないか交渉していく人が多いですよ。

ちなみにクラウドソーシングサイトは、仕事を依頼したい会社と、探している人をつないでくれる会社のことです。

仕事を見つけてくれるからいいんだけど、手数料を引かれるからイタイよ

自分で営業して仕事を貰う

SNSやインスタ、ブログなどから集客したり、チラシを配ったりと自分の力でお客さんを見つけてくる方法。

今までやっていた仕事なら、どんな会社で必要とされている仕事なのか?などカンもあると思うので、ニーズのある場所で名刺や広告を配っても◎

親戚や友達、知り合いに誰かいないかを聞いてみたり、地方の情報誌に広告を載せる、お店にチラシをおいてもらう、市役所などに広告をおいて貰えないか聞いてみるなど、色々な方法があります。

自分で仕事をみつけるのは難しいよね

コネで仕事を紹介して貰う

コネで仕事を紹介して貰えるのは、過去に関連企業に在籍していたことがある人ができること。

コネが欲しい場合は、アルバイトなどでその業界に入り、状況を知っておいたり、人脈を作っておくとそこから道が開けることも。

まずはどこかに入り込むことが大切です。

一度バイトでもいいから仕事して人脈を作っておこう

求人サイトで応募する

求人サイトは、求人に応募をして、採用されれば仕事ができます

求人サイトとクラウドソーシングサイトの違いは仕事内容にあり、求人サイトは主に内職に関する仕事になります。

例えば組み立てやミシン作業、シール貼りなどです。

在宅ワークを探す求人サイトは、あなたも1度は聞いたことがある「バイトするならタウンワーク」などのサイトで、下記サイトが大きくて仕事の種類も数も多いのでおすすめ。

在宅ワークの内職が見つかる求人サイト
  1. タウンワーク
  2. an

他の求人サイトも幾つか調べましたが、在宅ワークはほとんどありませんでした。

ただタイミング良く出る時もありますので、こまめにチェックしておくと◎

タウンワークとanでの探し方

探し方は、サイト内の検索窓に在宅ワークか内職と打ち込みます。

在宅 ワーク 探し 方タウンワーク 在宅ワークを探す場合

タウンワークは、毎週月曜日の午前7時に更新されるので、月曜日にチェックするのがおすすめです。

在宅 ワーク 探し 方anでの在宅ワークの探し方

anは平日の9:00-10:00を目処に更新されています。

求人サイトは更新されると、お目当ての仕事がでてくることも多いよ
こまめにチェックするのがおすすめ

ハローワークでは探せない?

ハローワークは、内職や在宅ワークの斡旋はしていません

理由は雇用ではなく業務請負だから。そのため各地域でハローワークとは別のサイトが作られていることが多いです。

私が住む大阪だと、下記のサイトで内職の求人を行っていますが、地域によって違うため、「地域+ハローワーク+内職」などで検索をしてみてください。

解らなければ、ハローワークでも教えてはくれるよ

大阪は下記のサイトから、内職の求人を探すことができます。

 大阪で内職を探すならここクリック → 大阪在宅支援ナビへ 

クラウドソーシングサイトに登録する

在宅 ワーク とはクラウドソーシング会社に登録し仕事をみつける方法は、手作業で行う内職の様な仕事ではなく、データ入力などパソコンを使う仕事がメインです。

ほとんどの人がクラウドソーシングサイトに登録し、仕事を見つけてエントリー後、獲得できた仕事をする流れになります。

ただ多くの人が登録しているので、人気の仕事は直ぐに埋まってしまいます。

人気の仕事は奪い合いになるよ

そのため、幾つかのサイトに登録しておき、情報を探しておくことが仕事を得ていくためには重要です。

おすすめの大手クラウドソーシングサービス会社を幾つかあげておきます。

大手はやはり仕事数が多い事と安心してできるので、初心者にはおすすめです。

シュフティ 主婦におすすめ
ランサーズ 日本最大級サイト
クラウドワークス 日本最大級サイト
クラウディア 会員登録最大数・手数料が安い
ジョブハブ パソナが運営

在宅ワークのメリット

在宅ワークのメリットは、何といっても自宅で仕事ができるという所です。

満員電車に乗ることもなく、自宅にいながら空いた時間を使って仕事ができるため、小さい子供がいる、病気がち、介護中で時間が取れず外で働けない場合、少しでも収入があると助かりますよね^^

在宅ワークのメリット
  1. 自分の好きな時間に働ける
  2. スキマ時間を使える
  3. 通勤しなくて良い
  4. どこでも仕事できる
  5. ストレスが減る
  6. 体調を気にしないで良い
  7. 人間関係を気にしなくても良い
  8. 得意分野が活かせる
  9. 家族との時間が増やせる
  10. 食費や衣服費を減らせる

ざっと上げてみても、時間の融通が効くメリットが多くなります。

しかし、いい事ばかりではありません。デメリットもみていきますね。

在宅ワークの一番のメリットは時間の融通がきくこと

在宅ワークのデメリット

在宅 ワーク デメリット在宅ワークのデメリットは、収入が安定しないこと、体調管理が必要なこと、仕事の内容によっては、時間に追われたりすることもあります。

在宅ワークのデメリット
  1. 報酬が低め
  2. 1日会話しないとストレスが溜まることも
  3. ノルマがある仕事は大変
  4. 単純作業だと飽きる
  5. 相手とコミュニケーションを取るのが難しい
  6. 運動不足になる
  7. 自分で保険等の手続きが必要
  8. 初期に自己負担するものがある
  9. 定期的な収入ではない
  10. 長時間労働になる時も
  11. 体調管理が必要
  12. 覚えるまで大変な仕事もある
  13. 内職の仕事によっては、荷物の場所確保が必要

また話すことが好きな人は、会社と違いほぼ家で1人作業になるため、それがストレスになることも。

パソコンを1日中触っていると、肩こりや頭痛に悩まされることもあります。

これらのデメリットを理解した上で、どんな仕事があるのかを見ていきますね!

在宅ワークのデメリットは収入が不安定、全て自己責任で働く所

在宅ワークの種類50選!5つの仕事に分類

在宅 ワーク 種類在宅ワークはかなりの種類がありますが、仕事内容によって収入が高いもの、スキルが必要なものなど多岐にわたります。

今回は下記の5つに分類して、50種類の仕事に別けてみました。

在宅ワーク種類
  1. 経験が必要なもの
  2. 内職
  3. 在宅ワーク
  4. 起業出来るもの
  5. 特技趣味が仕事になるもの

まずは出来るものから始めてみよう

経験が必要な在宅ワーク

経験が必要な在宅ワークは、やはり高収入ですしライバルも少なくなります。

スキルを積んだり資格を取ったりして、挑戦することもできますし、手に職がつくので、幾つになっても仕事に困りにくい、フリーの道に進むことも可能です。

経験が必要な在宅ワーク
  1. WEBデザイナー
  2. ロゴ・イラスト制作
  3. デザイナー
  4. サイト制作
  5. コーディング
  6. DTP
  7. アプリ制作・運用
  8. プログラマー
  9. CADオペレーター
  10. 翻訳

この在宅ワークに関わっている人は、元々この仕事をしていた人がほとんどです。

未経験でもバイトや派遣で少し経験する、職業訓練やWEBのオンラインなどの講座で学び、経験を積むことでチャレンジしていけます。

経験が必要な在宅ワーク
  • 収入・・・10万~100万
  • スキル・・経験が必要
  • 必要なもの・・・ネット環境、専用ソフト

未経験の場合は資格などを取りながら、バイトなどでもいいので仕事を経験してみないと、仕事を貰うのは難しいです。

経験者ができる仕事だから、未経験は敷居が高いよ
その分収入がいいから魅力的

内職

内職はパソコンなどを使わずに、手作業だけで商品の加工や組み立てを行う仕事です。

簡単で誰にもできる仕事が多いですが、単価が安く外で働いた方が時給が高くなる所がネック。

内職
  1. ティッシュの広告入れ
  2. シール貼り
  3. 宛名書き
  4. 袋やカプセル詰め
  5. ミシン掛け・裁縫系
  6. 小物商品の組立
  7. 値札結び
  8. 電子部品のネジ留め、ハンダ付け
  9. アクセサリー類の製作

内職はこんなものあるんだ!と思う仕事が結構あります。

求人サイトかママワークスなどからでも探すことができますし、地域ごとに内職斡旋サイトがある場合も多いですよ。

内職
  • 収入・・・1万~5万
  • スキル・・経験不要なものが多い(裁縫・ミシンなどは必要)
  • 必要なもの・・・預かった内職の商品を置くスペース
内職は早く作ることができれば、報酬も上がるよ
1つ○円と決まっているから、数が増えると収入も増えるよ

在宅ワーク

パソコンやスマホの普及で増えた在宅ワーク。

パソコンなどを使う仕事が多いですが、最近は電話やスマホを使う仕事も増えています。

在宅ワーク
  1. 添削
  2. データ入力
  3. 文字(テープ)起こし
  4. ライティング
  5. 校正・校閲
  6. 在宅秘書
  7. 在宅経理業務
  8. 在宅コールセンター
  9. 自宅の電話でカウンセリング
  10. 写真撮影
  11. 発送業務
  12. 商品登録
  13. 代理出品

人気の仕事はダントツにデータ入力です。

理由は入力するだけで良いので、スキルもほぼいらず誰でもできる仕事だから。

最近では家の電話を使ってのカンセリングや、カタログの受注、商品の紹介なども増えています。

電話を使う在宅ワークの特徴は単価が高いことと、お客さんを紹介できたら1,000円など出来高制の所もあります。

 

またオークションや自社サイトの商品写真のUPや、代理出品などはスマホからできるものが多く、慣れると自宅の不用品などをネットで売る場合にも役立ちます。

在宅ワーク
  • 収入・・・1万~9万
  • スキル・・経験は不要なものが多い
  • 必要なもの・・・パソコンとネット環境・スマホ・セキュリティーソフト
主婦層の人気は、この手の仕事が多いかな

お小遣い稼ぎ感覚で出来る在宅ワーク

仕事ではなく、時間の合間にお小遣い稼ぎとして、できるものも。

アンケートに答えたり、モニターの感想を書いたり、お店の覆面調査をして感想や気付いた事をレポートにまとめる仕事などがあります。

お小遣い稼ぎ感覚で出来る在宅ワーク
  1. モニター
  2. アンケート
  3. 覆面調査
  4. ポイントサイト

いつもあるワケではありませんし、大きな収入にはなりませんが、仕事というよりは気軽にできるお小遣い稼ぎ感覚でできるのが魅力です。

お小遣い稼ぎ感覚で出来る在宅ワーク
  • 収入・・・500円~5,000円
  • スキル・・経験は不要
  • 必要なもの・・・パソコン・スマホ・ネット環境
意外と息抜きになるよ

起業ができる在宅ワーク

経験が必要な仕事も起業できるものが多いですが、それとは別に求人がなく、個人のスキルで稼いで収入を得る仕事です。

起業ができる在宅ワーク
  1. 自宅でサロンを開く
  2. デイトレーダー、投資
  3. せどり(転売)
  4. アフィリエイト
  5. ネットで不用品を売る
  6. ブロガー
  7. ユーチューバー

求人はなく、全て個人でやり方を勉強し、コツコツやっていくことが必要になりますが、月0円~○千万など、スキルによって金額に天井がないため、副業でやる人も多いです。

自宅でサロンを開く人は「サロネーゼ」といわれていますが、こちらも収入はピンキリです。

どの仕事でもいえることですが「集客」が収入を左右します。

起業ができる在宅ワーク
  • 収入・・・0円~○千万円
  • スキル・・経験や情報は自分で取得
  • 必要なもの・・・パソコン・スマホ・ネット環境・サーバー代・サロンに必要なもの
不安定だけど、大きく稼げるチャンスが多いよ

特技や趣味が仕事になる在宅ワーク

在宅 ワーク とはあなたの特技や趣味が仕事に繋がるのが、最近の在宅ワークの特徴です。

例えばこんなことが、収入につながります。

特技や趣味が仕事になる在宅ワーク
  1. 漫画・イラスト作成
  2. 占い
  3. 自分の作品を販売
  4. 写真を販売
  5. ネット声優
  6. シナリオを書く
  7. オンライン講師

趣味や特技で絵が書くのが好き、占いをやっている、アクセサリーを作っている、写真が好き、声優を目指したい、人に教えるのが好き・・。

プロでなくても、あなたの特技や趣味が必要とされている可能性が、この分野にはあります。

サイトに登録することで誰かが買ってくれたり、それがキッカケで依頼がくることも。

特技や趣味が仕事になる在宅ワーク
  • 収入・・・0円~○十万円
  • スキル・・高い方が売れやすい
  • 必要なもの・・・パソコン・スマホ・ネット環境
趣味や特技が収入に変わることもあるんだね

 

在宅ワークといっても、本当に色々な種類があります。

あなたがどんな仕事をしたいのか、何ができそうかなどまずは自分のできることを棚卸し、仕事を選んでくださいね。

まずは何かを始めてみることで、段々やり方もコツも掴めますから、躊躇せずにやってみることが大切です。

在宅ワークの注意点

在宅 ワーク とは宅ワークは自営業扱いになるため、気をつけて置かなければならないことが幾つかあります。

特に詐欺には気をつけてください。

詐欺に気をつける

在宅ワークが出始めた1900年頃、外で働くたくても働けない主婦などを狙い、在宅ワークや内職の詐欺が多発した事があります。

もちろん今でも、色々な手口で在宅ワークの詐欺はあります。

そのためできるだけ安心なサイトに登録して、詐欺にあわない様にしてください。

 

よくある詐欺の手口はこの様なものです。

あなたに1,000円程度の仕事をさせた、その後・・・・。
「すごい!かなり能力があります、勿体ないのでスキルUPしてもっと稼ぎましょう! そのためには15万掛かりますが、すぐに回収できますよ」

などと○○費を請求してくる。スキルUPのためだとか、登録料、マニュアルやセミナー代だったり名目は様々です。

簡単に稼げる、返金しますなども怪しいワードなので、もし怪しいと思った場合は消費者センターに連絡して、指示を貰ってください。親身になって相談してくれますよ^^

大丈夫?と思ったら、すぐ相談だよ

各種手続きや制度に気をつける

在宅ワークで収入を得ることは、働いていることと同じです、主婦の場合は収入金額によっては、扶養内から外れる場合がありますので気をつけてください。

また自営業扱いなので、雇用保険や社会保険には加入できません。各自で国民健康保険や国民年金の手続きが必要です。

 

正社員やパートとは違い、会社が年末調整や税金の処理をしてくれませんので、自分で年末調整などの手続きが必要です。

体調不良になっても保障がありません。

在宅ワークはこの様な面で、少し不利なこともありますので、無理せずに仕事をしてくださいね。

特に体調面には気をつけよう

まとめ

在宅ワークの仕事について、探し方や選び方メリット・デメリット、種類などをお届けしました。

仕事は沢山ありますが、合う合わないなどがありますので、まずは色々チャレンジしてみてくださいね!

 

最初は戸惑うこともありますが、少しずつスキルを上げていけば、在宅ワークの色んなことが見えてきます

そこから資格を取って収入UPを目指してもいいですし、外で働ける環境になっていれば経験が必要な仕事をリアルに体験してくるのもアリです。

 

手に職を付けていれば、どこかできっと役に立ちますので、あなたがどうなりたいのかをしっかり考え、仕事を選びつつスキルUPしてください。

どうせなら選んだ在宅ワークが、いつの日か何らかの形で役立ち、やっていて良かったとあなたに思って欲しいので^^

どんな成功者も、全ては『1』から始まっている

 

今回も読んで頂いてありがとうございました。

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