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在宅ワークにおすすめな安心サイト22選!仕事の種類とジャンル別で紹介!

在宅ワーク おすすめ

在宅ワークを始めようと思っても、サイトを探すのは大変ですよね。

在宅ワークは詐欺も多く、安心できるサイトなのか不安に思う事もあります。

 

また、各サイトでどんな種類の仕事があるのかを調べたり、多くのサイトに登録したりすることも面倒です。

そのため、この記事では在宅ワークを扱うサイトについて、以下の内容も紹介しています。

  • サイトで扱う仕事の種類
  • 仕事のジャンル別

サイトが持っている仕事の種類やジャンルが分れば、興味のあるサイト登録のみで済みますね^^

サイト数は多いですが、どこからでも読めますので、目次の好きなところから読んでみてください。

在宅ワークの総合サイト

在宅ワークの総合サイトは、仕事の種類が多くて選びやすい、数も多く仕事が決まりやすいというメリットがあります。

初心者や未経験の場合は、総合サイトに登録しておくと、どんな仕事があるのか?が分かります。

その中からできるものを探し、まずは仕事のやり方や、あなたに合う仕事を経験しながら見付けてください。

Croudworks:クラウドワークス

クラウドワークスクラウドワークスは、在宅ワークが出始めた2008年に設立され、実績ある大手老舗サイトです。

在宅ワークサイトの中でも、仕事数や種類も多く、国内1,2位を争うため、安心して仕事ができます。

登録者数も最大のクラウドソーシングサイトです。

大手だけあり毎月3,000円以上の報酬がある場合は、健康診断などさまざまな福利厚生が安く受けられるサービスも充実しています。

 

仕事は以下のように、種類も数も多いのがポイントです。

初心者さんは12番目の「カンタン作業」の中にある、アンケートなどを一度経験してみてください。

単価は低いですが、誰にでもできる仕事なので、やり方や手順を身につけることができます。

感覚が掴めたら色々な仕事を経験し、ステップアップしてください。

カンタン作業は、単価が低くて収入にならず、悲しくなります…。

 

利用者の平均収入は月1万~5万円が多く、20万円以上を稼ぐ人はほんの一握りといわれています。

WEBやIT(情報技術)などの専門知識がない場合は、ライティングでスキルをあげ、月10万以上の収入を得ていく人が多いです。

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ランサーズ:Lancers

ランサーズランサーズはクラウドワークスと並ぶ、大手の1つで、2008年から続く安心な老舗サイトです。

仕事数も多く、この2つが国内の在宅ワークを扱う大手サイトになります。

多くの在宅ワーカーは、ランサーズとクラウドワークスの両方に、まずは登録する人が多いです。

 

理由はどちらも仕事数が多いため、両方登録することで、応募の採用率を上げたり収益UPを狙ったりするためです。

ただ利用する間に、好みが分かれ、最終的には好きな方をメインで使うようになっていきます。

 

仕事の種類は以下のように、さまざまなものがあります。

初心者は5番の「タスク・作業」の中に、簡単な仕事が掲載されています。

例えば口コミや価格調査、データ入力などです。

在宅ワークを始めたばかりは、この様な単価の低い仕事をこなす人が多いのですが、ぶっちゃけ安くて嫌になります。

そこから何か違う仕事を見付け、スキルをあげていく人が多いですよ。

例えばライティングを経験し、WEBライターを目指すと、スキルなし資格なしからでも、月10万は目指せます。

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シュフティ:shufti

シュフティシュティーは2007年にスタートした、主婦に優しい在宅ワークサイトです。

「何もできないし…」と不安な人には、簡単な仕事が多いためおすすめ。

 

仕事数は少ないですが、スマホでできる簡単な仕事もあり、スキマ時間を使えるため、子育てママに人気です。

また支払いも作業終了後、クライアントから承認されると、ポイントとしてすぐに反映されます(1P=1円)

入金も銀行が営業時間内なら、申請後30分以内に振込してくれるので助かります。

 

仕事内容も以下を見てください、誰にでもできそうな、簡単そうなものが多いと思いませんか?

それほど収入が高くなくてもいい場合は、シュフティは簡単で直ぐできる仕事が多いのでおすすめです。

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ママワークス:mama works

ママワークスママワークスは、女性に特化したサイトで、会社は2008年の設立ですが、サイト運営は2014年でまだ若め。

他との違いは、在宅と求人の両方の仕事が選べ、単発より継続的な仕事の方が多く、安定した収入が得られやすい所です。

 

サイト内の動画で、在宅ワークのやり方も勉強でき、キャリアカウンセラーに電話カウンセリングもしてもらえます。

どんな仕事ができるのか分からず不安な時は、カウンセラーに相談できるので安心ですよね。

 

仕事数は少なめですが、長く続けられる仕事が多く、受注側と面接の上決定する仕事が多いため安心感は高いです。

仕事内容は、こちらになります。

他と比べると、事務系の仕事に強いサイトです。

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ここからは、仕事数が少なめのサイトになります。

たくさん登録したい場合は、気に入ったサイトがあればサイトをのぞいてみてください。

ビズシーク:Bizseek

ビズシークビズシークは、買い物代行という副業的な仕事?が多く、手数料が他と比べると安めです。

仕事は以下の種類があります。

いくつか種類はありますが、簡単な作業の仕事が多く、案件数は少ない印象です。

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仕事が少ないサイトもたくさんある

さらに以下も在宅ワークのサイトですが、登録しても仕事ができるかな?と思う仕事数です。

在宅ワークのサイトは、ココ数年でいくつか消えています。

結果、残っている老舗サイトに人が流れてしまうので、仕事の取り合いが起こってしまいます。

在宅ワークで生き残るためには、例えば以下のように経験を積み、新たな道を広げていくことが大切です。

  • ライティングからWEBライターやコピーライターになる
  • ライティングからサイト運営者になる
  • WEBやIT(情報技術)系を勉強する
  • 一時期の利用に使い、そのスキルを生かし外で働く
  • いい取引先を見つけ、個人でコネを作り直接やり取りする


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在宅ワーク|ライティングサイトの評判まとめ

次に、ライティング専門のサイト紹介です。

ライティング専門サイトは、主に初心者におすすめです。

書きやすい内容のものが多く、文字数が少ない案件もあり、取っ掛かりやすいのがポイントです。

ただその分、単価が低いデメリットがあります。

 

ライティング専門のサイトの利用法は、比較的簡単なものが多いので、ライティングの経験を増やすために使ってください。

Shinobiライティング

Shinobiライティングsinobiライティングは、ジャンルがが以下のように決まっており、その中にある記事を選んで書くサイト。

案件は600字~など短いものもあり、書きやすい内容が多いです。

しかし単価平均は0.25円と安く、思った収入になりません。

依頼をみると報酬ポイントが高そうに見えますが、単価が1P=0.5円なので、報酬はその半分です。喜んではいけません。

サイトの記事依頼は多いですが、速攻でなくなります。

ライティングの経験に使う場合にはおすすめです。

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サグーライティング

サグーライティングサグーライティングは、単価の安い案件とプラチナライター用の案件があります。

単価の安い案件は、700~3,000文字程度の、文字単価0.5円ほどの内容が多いです。

プラチナライターは、独自のテストに合格した人のみできる高単価の案件で、仕事は瞬殺でなくなります。

 

これは低単価案件も同じで、案件が取り合いになるのか、サイト内は仕事が少ない印象です。

そのため依頼を見付けたら、速攻で書く必要があります。

また、低単価案件はタスク型と呼ばれ、記事を書いて送っても承認されないと収入になりません。

これだとどこが悪いのか?を教えてくれないため、スキルUPが難しいのがデメリットです。

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ルポ:REPO

ルポ:REPO
ルポはサイト内のフォームに記事が書けるので、手軽で始めやすいサイトです。

案件は書ききって終わる単発と、継続して仕事ができる長期継続型にわかれています。

単価は1文字0.25円~03円に設定され、報酬も下記が目安になっているため収入計算がしやすいです。

  • 700文字210円
  • 1,000文字300円
  • 2,000文字500円
  • 3,000文字750円

単純に書いた記事がすべて承認されたとして、2,000文字の記事を1日4つ書いても2,000円にしかならず、それを20日続けて40,000円…。

手数料が掛からないことが魅力ですが、単価はかなり安く感じます。

希望は1文字0.5円~1円で受けたい所。

単価が安くても仕事があるという状況は、以下の原因があります。

  • スキルがなくて仕方がないと思っている
  • 仕事があるだけマシと思う
  • 周りがどうなのかわからない

最初は仕方がないと思いますが、できるだけ単価1円~2円の仕事を受けるようにしたいものです。

そうでないと、労働ばかりで収入が増えません。

そのためにはスキルUPし、依頼側にお願いされるくらいになるのが理想。

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ポチタマライター

ポチタマライター
ポチタマライターは猫と犬に関する記事を書くサイトです。

1記事の報酬は最大800円。基本は600円と記載があります。ただ文字数や質により左記以外にもなるようです。

 

サイト内の依頼記事も少ない印象ですが、犬や猫が好きで趣味として記事を書く人におすすめ。

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タレント:TALENT

タレント:TALENTタレントはアンケートなど簡単な作業型と、見積を出し承認されると仕事になる見積型とに別かれます。

ライティングの仕事は見積型になるため、見積が承認されなければ仕事がありません。

最終的にライティングの仕事は、見積型でいかに仕事を取るかが決め手となります。

そのためには、自分をアピールすることが大事で、これができればライティングの仕事は安定していきます。

見積型のため単価が高いのが特徴で、仕事を取っていけば5万~10万が見えてきそうです。

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在宅ワーク|ジャンル別のサイトとは

在宅ワークサイトは、総合やライティングサイトが多いです。

しかし記事を書いたりデータ入力をしたり、作業を黙々と続けるのが苦手な人もいますよね。

人間関係は楽ですが、全く人と話さず、ずっと座っているのも苦痛な時があります。

肩こりが半端ないですしね。

 

そんな人のため、あるジャンルに特化した在宅ワークサイトがあります。

まずは一覧をみてください。

在宅ワークでもパソコン作業だけではなく、人と関わる営業の仕事や、電話で誰かと話す仕事もあります。

他にも英語ができるなら、翻訳系の仕事はライバルが少なく狙い目です。

英語が話せても、翻訳ができる人は少数なので。

 

またデザインやイラスト・ロゴ制作など、デザイン能力を生かし仕事を取ることも可能です。

絵心がある人、絵がうまい人は居そうでいません。

最近はサイトにイラストや挿絵、漫画を入れる人が増えたため、仕事が増えてくる可能性もあります。

 

事務の仕事も在宅勤務ができる時代になり、事務系の在宅ワークサイトも増えて来ました。

在宅事務は、事務職に多いイジメや嫌がらせを受けることなく、年齢も気にせず働けるのでおすすめです。

では、ちょっと違う仕事もみてみたい人は、ちらっと以下を読んでみてください。


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在宅ワーク|営業系のサイト

営業が好き!でも転職失敗した!仕事がない期間どうしよう…。

こんな商品なら買ってくれる人を知っているのに!

など営業系の仕事も在宅ワークや副業が可能な時代になりました。

そんな営業に関する、在宅ワークサイトを3つ紹介します。

URUMAP(ウルマップ

ウルマップウルマップを単純に言うと、代行業です。

いくつかの企業と契約し、各企業で扱う商品が欲しい人を見つける仕事。

お店を経営しているなら、お客さんに紹介したり、サイトが有るならサイトと相性がいい商品をユーザーに紹介できます。

現職で働きながら、似たサービスを顧客に紹介することも可能です。

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kakutoku(カクトク)

カクトクカクトクは、営業職と営業に課題を抱える企業のマッチングを行う、営業支援のサービスです。

営業を必要としている会社の依頼を受け、フリーでその会社の営業を行い収益を得ます。

2019年2月現在の登録数は2,386人で、平均収入は324,000円。

ノルマがない会社もあり、内容次第ではもっと楽に営業ができる可能性が膨らみます。

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セールスハブ

セールスハブセールスハブは、フリーでも本業と掛け持ちでも、他社の営業ができるサービスです。

企業が求めている商談先と、アポイントをセッティングし、企業から感謝のお礼として協力金をもらえます。

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在宅ワーク|人と話すことがメインのサイト

話しすることが専門のサイトは、主にコールセンターやテレアポなどが多く、比較的収入が高い在宅ワークです。

入力業務が少なく人と話すことがメインのため、コミュニケーションが好きな人、高収入を得たい人におすすめ。

Callshare(コールシェア)

コールシェアコールシェアは、自宅をコールセンターにできる在宅ワークです。

例えば仕事内容は、通販やカタログ販売などの注文受付や操作案内のテクニカルサポート、商品提案のテレアポなどがあります。

報酬もアンケート1件回収で500円、1契約できれば1万円など単価が高いのが魅力です。

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きゃらデン

きゃらデンアニメ声の人におすすめなのが、きゃらデン。

設定したキャラになりきり、電話で話すだけの仕事で、月5~6万円ほど稼げるといわれているサイトです。

顔出しせずに話すだけなので、アニメ声の人、アニメキャラが好きな人で興味がある人にはおすすめ。

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Voip!(ボイプ)

Voip!(ボイプ)Voip!(ボイプ)は声優さんのサイトです。

在宅でも声優ができる所が人気で、ソーシャルゲームや恋愛ゲームの音声などに声を提供します。

他にも、動画のナレーションや電子書籍の読み上げなど、仕事内容もさまざまです。

ただ人気サイトで登録人数が多いため、どれだけ「おっ!」と思ってもらえるかがポイントです。

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在宅ワーク|翻訳系のサイト評判まとめ

翻訳の仕事は総合サイトでもありますが、翻訳だけを専門にしているサイトを3つ紹介します。

Conyac(コニャック)

Conyac(コニャック)コニャックは翻訳専門サイトで、約60種類以上の言語に対応しています。

資格などもいらず、仕事を始める場合もテストがなく、だれでも気軽に参加できるのがメリット。

アプリからも仕事ができ手軽です。

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gengo(ゲンゴ)

ゲンゴゲンゴは、24時間世界中から仕事が発注されるサイトです。

仕事を受けるにはテストがありますが、英語のスキルアップを兼ねて仕事ができるので、英語を勉強したい人にはおすすめ。

翻訳の他にも、コンテンツ要約や校正などの仕事もあります。

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workshift(ワークシフト)

workshift(ワークシフト)ワークシフトはどこに住んでいても、できる案件は受けることができます。

例えば現地に住んでいなくても、ちょうど旅行で現地にいるなど、ニーズが合えば応募できるのがポイントです。

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在宅ワーク|デザイン系のサイト

デザインを扱うサイトはいろいろありますが、登録してオファーを待つだけのサイトが多いです。

しかし待っているだけでは、仕事ができません。

そのため、今回は仕事の依頼があるサイトを2つ紹介します。

SKIMA(スキマ)

SKIMA(スキマ)スキマはイラストやアイコン、ゲームキャラのイラストなど、デザインやイラストの専門サイトです。

書いた絵が気に入ってもらえれば、継続して仕事が入ることもあり、固定客を数人作っておきたいサイトです。

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killots(スキロッツ)

killots(スキロッツ)スキロッツも同じような、イラストやデザインの専用サイトです。

パッケージや漫画、ポスター制作などの仕事があります。

スキマもスキロッツも、仕事数は多くありませんが、ファンを作れるように、アプローチしておくと◎

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在宅ワーク|事務系評判まとめ

女性の人気職1位は事務職です。

その事務職が、在宅でもできる時代になりました。

ここでは、事務職専門の在宅ワークサイトを、2つ紹介します。

在宅事務職のメリットは、単発ではなく継続で仕事ができることが多いため、収入が安定する所です。

CasterBiz(キャスタービズ)

CasterBiz(キャスタービズ)キャスタービスは、例えば8:00~19:00の間で8時間家で働き、月給と同じ月190,000円~など収入金額が決められている大手サイトです。

社会保険などに入れる所も多く、事務職のスキルがある人にはおすすめ。

 

正社員登用を採用している所もあり、将来を考えて働けるのはうれしいですよね。

経理や人事、秘書などが多く、資格や実務が条件になっている場合もあります。

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トーイングウーマン

トーイングウーマントーイングウーマンは、短時間とフルタイムが選べる在宅事務サイト。

時給が1,000円~1,500円で設定されており、経理経験者は報酬面で優遇されるようです。

仕事内容は、資料作成、リサーチ、秘書や経理、一般事務などを受注しています。

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まとめ

在宅ワークを扱うサイトを、以下のようにまとめて紹介しました。

多くの人が、ランサーズやクラウドワークスなどの大手サイトに登録しつつ、他のサイトにも登録し仕事を探しています。

在宅ワークの仕事は、年々増えていますが、ワーカー数が多いため取り合いになり、収入が得にくい状態です。

 

増え続ける在宅ワーカーですが、サイトが多くつぶれていく背景をみると、まだまだ仕事の依頼が足りないのが現実なのだろうと感じます。

在宅ワークは最初、戸惑うことがありますが、慣れるとできるものです。

慣れたらいかに仕事を取ってやろうか?と、肉食系になってきますので、おじけずに第一歩を踏み出してくださいね!

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